kobe life

一人暮らしはなかなか楽しんでいます。が、部屋が狭すぎてパソコンをしまいっぱなしで出してくるのが億劫になってしまって、最近はもっぱらアナログです(笑)
ただ、職場から歩いて帰ったりするようになって気付いたお店やイベントがたくさんあって、狭い範囲でのフットワークはますます軽くなったかなって思います。それがすごく楽しい。あと全然関係ないですが相変わらずみるきーが好きです。総選挙おめでとう!!!!!←全力で
先日は東遊園地で面白そうなイベントをやっていたので参加してきました♪


Urban Picnicという、社会実験。遊園地とは名ばかりでいつもは割と殺風景な公園ですが、今回のイベントではアウトドアライブラリーというまさに屋外図書館のような本棚やカフェコーナーが設置されて、臨時に作られた芝生の上で誰でも好きに本を読んだりできるというものでした。楽しいものや新しいもの好きな私なので当然足を運びます…(笑)
本棚にはそれぞれオーナーがいて、オーナーごとに本棚のテーマが決まっていて、期間中に本の交流会というのが設けられていたり。私もちょろっと参加してみました。オフ会みたいなものかな?
最後の日の前夜は前夜祭のようにナイトピクニックが催されていました。それぞれ一品ずつ持ち寄って…とありましたが本当に誰でも来た人がおやつや料理を持って来られていて、本当に自由だからびっくりした。こういうイベントが成り立つのもある意味すごいなって。私もお菓子もらったけど(笑)またやってくれたらいいな!連日盛況だったようだし、次があれば私も本棚のオーナーやってみたい!

今日は帰りにすごく色が鮮やかな紫陽花を見つけて思わず撮ってしまいました。紫陽花ってこの時期しか咲いてないけど、雨の時期、雨つぶがすごく似合うのはなんとなく不思議というか、何事もそういう風に出来ているものなのかなー。

近況

超薄給のくせに一人暮らしを始めることになりました。一度一人暮らしをしてみるのもいいかなと思ったり、まあいちばんの理由はもう30を目前にして親にいろいろと干渉されたくないからというのがあるのですが、親から合鍵渡せと言われているのでめんどくせーなと思っている次第です。渡して勝手に来られたらやだな。でも一人暮らしは楽しみです。ただいろんなことを考えると私は何をやっているんだろうなあと。目下の悩みは通信費をどうするかです。
先の週末はひたすら届いた家具を組み立てていました。おかげでなんだか筋肉痛です。
旅行には、行きます!←貯金ができない奴の典型

洗顔料を変えた話

クレンジングはオルビス(オルビスを割と信用している)で、洗顔はずっと天使の優しさだったんだけど、なくなったのでLUSHに寄ったら知らない洗顔料が出ていたので試しに変えてみることに。
★【LUSH】ラッシュ 毎日が晩餐[洗顔料] 250g <石鹸・自然派石鹸・石けん>
めっちゃ甘い匂いで洗い上がりもしっとりでお気に入り♪しかし、いざ使ってみようと思って蓋を開けたらキャラメルポップコーンが上に乗ってたんだけど\(^o^)/お店のお姉さん何も言ってなかったからこれは…そのまま混ぜるのか…?!と思って混ぜて使ってるけどたぶん捨てていい気がするwwww掌で溶かすとカスタードクリームみたいになって、スクラブもバニラビーンズみたいに見えておいしそうです(笑)
これは本当に個人の感想なんだけど、LUSHの洗顔料って顔を洗ったあとほんとまったくパリパリにならなくて。放置してても結構な時間しっとりしてるから洗顔料は基本LUSHです。

最近気になっているトピックスといえば、「イスラム国」と「エボラ出血熱」です。
イスラム国についてはちょっと本当にやっていることが恐ろしすぎて自分には理解できなくて(理解できてしまったら危うい気もしますが)、どうしたら収集がつくんだろうと私が考えても意味のないことを考えてしまったりしています。このままどうなっていくんだろう、日本に影響が出ることもあったりするんだろうか、とか、そういう自分への影響に対する不安もある、だろうな…。集団的自衛権が行使されたらこういう事態のときには日本も空爆に参加したりすることもあるのかな、とか。泣きたくなるね。
何年か前に神戸のムスリムモスクに行ったときに聞いたムスリムの方のお話では興味深いことを聞いたなあという気持ちがあるのだけど、今起きていることを正当化するだけの理由やそれが正しいと思えるような解釈もできるのかなあ。無宗教の私には恐ろしい行為しか目にも耳にも入ってこない、んだよな…。
エボラについては自分が海外旅行に行くこともあって気にはなっていたんですが、アフリカの国々は相当に危険な状態だということを調べているうちに知るようになり。そしてFacebookでふと国境なき医師団のページにいいね!してから毎日のようにタイムラインに活動状況が流れてくるようになって、医療スタッフの方々が前線で治療に力を注いでいて、それにもかかわらず命を落としてしまう人もいるということ考えると本当に切なく悲しくなってきて、ますます何かしなければいけないのではないかという気分になってきました。いままで知らなかったことを知る機会が増えるにつれ、知ろうとしないと知らないことや知らないで終わることが多すぎるなと実感しています。そして毎月幾ばくかのお金を寄付する手続きもとってみました。
別に寄付するからいいとか寄付するのがいいって思っているわけではないけど、っていうか資金ももちろんだけど一番必要なのは人手なんだろうなあと思ってはいて。でもそう考えても最前線での医療に携わることのできる人間なんてほんの一握りだし、当然英語も医療もまったくちんぷんかんぷんの人間がいきなり手伝いに行きます!なんて行っても邪魔でしかないので、せめて具体的にできることは寄付かなあと思ってすることにしたってところです。現場で使える人材としての力にはなれないけど、少額すぎるお金でも少しでも良い方向に向かう力になれれば、って。患者さんもそうだけど、その国の人やその国の人たちを救うために現地に赴いている人たちのちょっとの役に立てればいいなと思いながら。

あとは中東でいえば無期限停戦中のイスラエルハマスガザ地区のこととか、ほかにもスコットランドの独立問題とか、世界の情勢に日々とても興味が出てきています。ただ、そういうニュースを見るにつけ私は何をやってるんだろうとか、自分のことについても、ましてや人のことなんて、まったく何にも考えられてないなあとか、思います。なんかそんなことを最近はいつもぼんやり考えていて、でもどうしたらいいのか、どうしたいのかもいまいち答えが出せないって感じかなあ。

メ〜テレ杯


いまさらながら宇野昌磨くん第2位おめでとうございます(*´ー`*)
はあ…かっこいい(T_T)しょうま!!しょうまかっこいい!!というわけで、今年もフィギュアスケートのシーズンにさしかかっております。今からわくわくが止まらないよ!しょうまくんのスケートとっても魅力的で、好きなのです。去年の全日本も実はしょうまくんのフリーがいちばん惹きつけられたよ〜!
今年は4回転も習得した16歳、素晴らしすぎる!あと3Aが決まるようになればいいなあ。次のオリンピックも出場がかかってくるだろうし、これからがますます楽しみ。今年のファイナル出られますように!次のクロアチアも楽しみ!がんばれ〜!

『ソロモンの偽証』

ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)

ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)

ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)

ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)

初めて宮部みゆき読んだー。有名な作家の作品って、なんか「売れてるしいつか読もうかな」と思いつついつでも読めると思うとあんまり手を出さないんですが、なにか惹かれたので。
やっぱり、さすがに面白かった!上下巻かと思いきやあと4冊、しかも1ケ月ごとに出るらしく、待ち遠しい…というか内容忘れないかな(笑)大筋はなんとなく検索して知ってしまったのですが、それでもこのボリュームは読みごたえありそうだし、詳細気になるから早く読みたいな。嫌な人間いっぱい出てきてすげー不快なところもあるが!とにかく今回は大きなことがらの幕開け、きっかけまでを丁寧に描いているようです。登場人物とか目線がころころ変わって若干ついていけてなかったけど、私は健ちゃんが好きです(笑)
幸福な生活 (祥伝社文庫)

幸福な生活 (祥伝社文庫)

永遠の0』面白かったからほかの作品も読もうと思いつつなんか読んでなかったのですが(そんなんばっかり)、南仏旅行に持っていく本を忘れたので関空で購入しました。
ラスト一行の衝撃!みたいな煽り文句だったと思うけど(上にも帯載ってるな)、あーこういうことかーっていう。短編集だけど、その1行を同じところに持ってくるのすごいなって、内容もまあ面白かったことは面白かったけどそっちに意識が(笑)なるほど、超絶技巧ね。

南仏に行ってきました。


(ニースから路線バスで30分ほどの「鷲の巣村」エズから望む地中海。)
恒例のお盆休みの海外旅行、今年はヨーロッパで海が見たい!と南仏へ行ってきました♪
今回はラッキーなことに9連休だったので、本当は長年の憧れクロアチアに行きたかったのですが、なんせ航空券の買い時を逃して高すぎた上に行き帰りでトータル4日ぐらいのロスだったので、もったいなさすぎる…と比較的スケジュールを組みやすいパリinでニースあたりをふらつこうということになったのでした。
ざっくり旅程を書くと、上海経由でパリ、パリから飛行機でニースへ飛んだあとは、ニース、エズ、モナコを電車やバスで巡り、カンヌはサントノラ島、あとはTGVでエクス=アン=プロヴァンスアヴィニョンアヴィニョンからリュベロン地方のバスツアー、そしてTGVでパリへ戻り、また上海経由で日本へ帰ってくるというスケジュールでした。ニースとアヴィニョン以外は1泊ずつというなかなかハードな旅でしたが、その分時間は有効活用できたんじゃないかなあと思います(*´∀`)
と言いつつも行きから結構なトラブル続きで…まあいい経験にはなったけど。ちょうど出発が台風が近づいてきている日だったので飛行機の出発が4時間ぐらい遅れて、チェックインカウンターで「上海に行かないと今日の飛行機に乗れるか、それとも明日の飛行機になるか分かりません。上海に行かれますか?出発を見合わせられる方もいらっしゃいますが…」とか言われてええええええええそんなん行かないわけないだろうがああああああって叫ぼうかと思ったけどグッと我慢して、夜中の飛行機に乗れるかもしれないという言葉を信じて上海に向かうことにした結果、上海の空港で10時間待ちという事態に遭遇しました(笑)でも、パリ行きの女の子3人と、母校の教授*1と、国連職員に会いに行くんです!という母校出身の男の子と出会って行動を共にしたり、それはそれで楽しかったです。フードコートでまさかのクレジットカードが何も使えずみんなで右往左往していたら、隣に座っていた大阪からきたおっちゃん2人組にごはんおごってもらったり(笑)上海では日本人の結束感が強まった気がします…。
ただ、泊まれなかったホテル代とか、遅れたせいで手配し直さないといけなかったパリ-ニース間の飛行機代を考えると相当痛いですが…^^でも、海外旅行保険の航空機遅延費用の上限は請求できそうで、損は損だけど初めて保険入ってて良かったと思っている次第です。(現実的)

*1:学部全然違うから知らない

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